2017年度、中国インターネット企業TOP10、純利益大幅増


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中国政府の工信部(日本の文部科学省に相当)が2017年度、中国インターネット企業100強の純利益が大幅上昇し、+50.6%に達したと発表。

同時に中国インターネット企業トップ10を発表

1位:アリババグループ(https://www.tmall.com/

主な事業内容:ECサイト運営、決済サービス、消費者金融等

ビジネスモデルは楽天似。ただし、証券はまだやってない。

ECサイト運営、中国で圧倒的にNO1から、ジリ貧状態

ALIPAYオンライン決済も中国で圧倒的にNO1から、ジリ貧状態

 

2位:テンセントグループ(http://www.tencent.com

主な事業内容:wechat(微信)運営。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS) において、中国で圧倒的にNO1

ケーム開発、運営。wechatpay決済運営。

wechat(微信)はLINE似、

オンライン決済wechatpay決済が近年、勢いを増す。ALIPAYオンライン決済を越え、中国で圧倒的にNO1になりつつある。

3位:百度(https://www.baidu.com/

主な事業内容:検索エンジン。中国で圧倒的にNO1

ビジネスモデルはGOOGLEに似。ジリ貧状態

 

4位:京東(http://www.jd.com/

ECサイトを運営、ビジネスモデル、アマゾン似。

ECサイト運営において、成長加速中。

アリババを超す勢い。B2C運営、中国で圧倒的にNO1

 

5位:網易(https://www.163.com/)

ポータルサイト運営。ゲームで稼ぐ。

@163.COM 無料メール運営(Gmail似)

横ばい(現状維持状態)

 

6位:新浪(http://www.sina.com.cn/)

ポータルサイト運営。

ミニブログの新浪微博(http://www.weibo.com/)運営

Twitter似中国で圧倒的にNO1、ジリ貧状態、収益力が課題。

 

7位:搜狐(www.sohu.com

ポータルサイト運営、動画配信サイトも運営、どのインターネットサービスも2位以下、中国で圧倒的にNO1のインターネットビジネスはなし。

ジリ貧状態、収益力が課題。

 

8位

美団点評(http://www.meituan.com/)

共同購入、テックアウトサービス、価額比較サービスのオンラインサービスにおいて、中国で圧倒的にNO1

旅行、チェット販売などオンラインサービスも提供。

勢いを増す。

 

9位:奇虎360(https://www.360.cn/)

アンチウイルスソフトウェア販売、中国で圧倒的にNO1

ジリ貧状態

 

10位:小米(https://www.mi.com/index.html

スマートフォン携帯、自ら設計販売、勢い増をす。

ただし、中国国内携帯製造メーカのライバル社も多い。

注意:筆者個人意見も多々入ってますので、予めご了承願います。

 

入社祝い金20万。ITエンジニア募集、外国の方も大歓迎。月額給与を高く設定。PHP、JAVA、COBOL、LINUX、VMWARE構築、運用経験者(富士洋株式会社)

(編集by 富士洋 YK)

参照:163





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コメント数: 1 件【表示非表示

    匿名さん 2018年9月5日 01時08分

  • 不错,过来支持一下

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