インドのスマートフォーン携帯市場、中国メーカがほぼ独占の勢い?!


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インドの携帯ユーザーは9億と言われ、そのうち、2017年11月の現在スマートフォンユーザーはまだ20%を満たないそうだ。

そして現在、インドスマートフォーン市場で、中国メーカが躍進している。

2017年第三四半期(7月~9月)、インドのスマートフォーン出荷ランキングの前五社は:

1位 Samson(韓国) Xiaomi 小米(中国) 両社ほぼ同じシェア

3位  Lenovo(Motorola を買収した中国企業)

4位 vivo(中国)

5位 OPPO(中国)

2017年第三四半期だけで、Xiaomi 小米(中国)のインドでのスマートフォーン出荷台数が920万台を突破し、対前年度比290%成長。インドでの市場シェアが24%に上った。

Xiaomi 小米(中国)のスマートフォーンがインド人に受け入れた大きな理由は、ほぼ同じ性能に対し、値段が他社と比べ手ごろであったため。

そしてもう一つ、アフターサービスの修理費は安く、他社のブランド携帯は修理費か高く、新しく買うほどの値段だからそうだ。

インドは、中国、アメリカを継ぐ、世界第三大のスマートフォーン市場であるため、これからもますます、億単位で、スマートフォーンユーザーが増え続けるであるだろう。

Xiaomi 小米(中国)はまだ上場してないが、近々上場するであるだろうと、うわさは絶えない。

この間、香港上場企業の中国のテンセント(wachat運営会社)がfacebookの時価総額を抜いて5000億ドルを達したことに、多くの関係者を驚かせた。

現在、特に中国の大都市では、若いひとは現金を持たずに、スマートフォーンであらゆる支払をするのが当たり前になっていた。

海外に行くと、特にアメリカの場合、いちいちチップの支払にご銭の用意にお困りの方も多々あるかと思うが、Wachat payにはチップ支払機能も最近新規追加されており、サービスに気に入った店員さんに、スマートフォーンとスマートフォーンでQRコードを読み込ませ、その場で、電子マネーでチップ支払もできるようになった。

びっくりしたのは、収入確保のため、物乞いさえもスマートフォーンでQRコードでのスキャン機能を対応し、現金を持たなくなった若い人から電子マネーを受け取るそうだ。

これから、中国に行く日本の方は、ぜひ、スマートフォーンにWachat payかAlipayの機能をもつようにおすすめしたい。

 

入社祝い金20万。ITエンジニア募集、外国の方も大歓迎。月額給与を高く設定。PHP、JAVA、COBOL、LINUX、VMWARE構築、運用経験者(富士洋株式会社)

 

(編集by 富士洋 YK)
参照元:163





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