中国の配車アプリ大手Didi Chuxing(滴滴出行)使ってみた。めちゃいいサービス


20170608

中国の配車アプリ大手Didi Chuxing(滴滴出行)、中国版Uberは現在、企業価値評価が500億ドルまでに上がった。

直近ソフトバンク系列のベンチャーキャピタル等から55億ドル出資を受けたことで、業界を驚かせた。

実際、筆者が中国の配車アプリ大手Didi Chuxing(滴滴出行)を使ってみたのが、2016年の2月ごろだった。

中国はまだまだ景気がよく、タクシーを捕まるのになかなか一苦労だった。

現地の友人と待ち合わせし、食事に行こうとするところ、彼は、「今の時間帯はタクシーを捕まるのは無理だ、Didi Chuxing(滴滴出行)アプリで呼ぶから、安心して!」と言われた。

なに言っているのか、意味不明でしたが、5分も立たないうちに、いい黒い車がやってきた。

VIPみたいにドアも開けてくれて、なんと車の中に、各携帯機種用に充電できる配線が7,8種類あって、「充電したいならどうぞ」

「寒くないですか?エアコン調整しましょうか?」と

サービスにただ驚くだけだった。

「ドライバの口コミ評価で、利用者も、どの車を使うか自由に選べるから、サービスも競争になるんだ。」と友人が教えてくれた。

しかも値段も一般タクシーと同じ。支払も電子マネーのALIPAYだった。

中国はここまで進んだかと、やっぱり経済が著しく、動いているなぁと感心した。

 

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(編集by 富士洋 YK)





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