中国最大コミュニティアプリWeChat(微信)の送金決済手数料を無料から、条件付きで0.1%を徴収開始


20151022

WeChat(微信)は中国インターネット総合最大手のテンセントが運営する、中国最大コミュニティのアプリ。

LINEと似ており、LINE Payのような決済機能も、WeChatには持っている。

我的銭包(My Wallet)というが、WeChatの中の知合い同士で、お金の振込が可能となっている。現在中国国内ユーザー間のみで決済サービスを提供している模様。

そして、送金手数料が月に2万人民元(約37万円)までなら無料。

月に2万人民元(約37万円)を超えた部分に対しては、送金手数料0.1%を徴収する仕組みを取っている。

個人的にWeChat PAY(仮名)が近い将来、円建て人民元決済ができるのであればいいなぁと思う。

余談となるが、最近中国の友人から、「じゃがポックル」のお菓子が流行っているから、買ってくれないかと頼まれ、アマゾンで買ったが、お菓子としては結構な値段だと思う。

少額のため、本人との決済が面倒だった。日本銀行から中国の銀行に送金をする場合、300万円未満なら、約5000円振込手数料がかかる。

ちなみに「じゃがポックル」が何のお菓子か最初よく知らなかったので、何で中国から人気があるのか?友人に聞いてみたところ、たまたま日本に旅行しに来た人が、中国にお土産として買っていき、口コミで評判が広がったらしい。

富士洋はVery seriously think this mission日本と中国がより理解し合うように貢献続けることを。

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(編集by 富士洋 YK)
参照元:163





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