中国農業生産者、大根のネット販売で大儲け、年間30万Kg売上。
中国天津市に住む、郭(かく)さんは大根のネット販売の好調で、正月も休む暇がないという。
農業生産者の郭は、パソコンやインターネットには縁の遠いものだった。子供のねだりで、仕方がなく買ってあげたのがきっかけだ。
大根の売れ行きに困っていたころ、親戚の先生の進めで、ネットでブログを開き、自分が栽培した、砂鍋大根を紹介し始めた。(砂鍋大根:辛くて甘いのが特徴)
また、ネット上ですこしずつ話題となり、2008年にサイト(http://www.tjswlb.com/index.asp)を立ち上げ、インターネット販売を開始。今は9割の売上がインターネットからの注文だという。
現在年間の大根販売量は30万kgで、周りの村人たちと一緒に組合まで作ったという。
番組取材映像(中国語)http://v.youku.com/v_show/id_XMzMyOTA2Nzky.html