中国商務部、米の淘宝(タオバオ)に対しるブラックリスト入りに、喝!!
中国商務部(日本の経済産業省に相当)は、米の中国EC最大手の淘宝(タオバオ)に対する、不公平な評価(ラックリスト入り)に強く反発。
中国商務部は記者会見を行い、スポークスマンの瀋丹陽氏は「米側の淘宝(タオバオ)に対するにあいまいな表現による、不公平な評価は、中国企業に対する重大なマイナス評価で、無責任かつ客観的ではない。」と中国政府側の不満を漏らした。
同時に中国側は近年、知的財産権に努力を続けており、一定の効果があったと補足していた。
中国政府からの米政府に対する、淘宝(タオバオ)擁護は異例としかいいようがない。
なお、淘宝(タオバオ)を傘下に率いる、アリババグループは米ヤフーが40%の株を所持しており、ソフトバンクはアリババグループの大株主でもある。
参照元:QQ