Android MarketのAPPのインストール数が、のべ100億回を突破だと。アップルを猛追

12月7日の海外メディアによると、グーグルのAndroidモバイルフレームワークは新たな新天地に登り上ることができたと称賛。Android MarketでのAPPのインストール数がのべ100億回を突破したのだ。
Android Marketは10億回のインストール数を達成するのに、20ヶ月をかかったが、20億回までは5ヵ月で実現。現在、月間10億回のインストール量となり、半端ない成長ぶりを見せている。
なお、10月4日のデータでは、App Storeのインストール数はのべ180億回、月間10億回は10月ですでに達成している。
つまり、マラソンで例えると、両社は2ヶ月間の距離があるということだ。マイクロソフトのWindows Storeはどこにいるかというと、申し訳ないが目が悪くて見えてこない。
マイクロソフトも、ライセンス等々で、各携帯メーカへのAndroidの一部機能がマイクロソフト社の特許を侵害したとして、「ライセンス費」の恐喝に精を出しつつ、新たにAPP開発のデベロッパたちにバラを贈りまくっている。
Windows 8のモバイルフレームワークWindows StoreでAPPの収益配分方法を新たに提案。
月間2.5万ドル以上の売上を出した場合の、デベロッパの取り分は8割、マイクロソフトは2割。
月間2.5万ドルの売上を満たない場合は、デベロッパの取り分は7割、マイクロソフトは3割。といった精いっぱい頑張った、自称の超優遇政策。
しかし、このレベニューシェア率は、現在のAndroid MarketとApp Storeとも同じで、今更頑張ってもこれぐらいかと少々失望のデベロッパも少なくないだろう。
「中国みたいに思い切ってやってみたらどうですか?バルマーさん」と言いたいが、「無理」と言うに違い。
中国も今年、各Appフレームワークの競争が激しく、(慣例の)デベロッパの取り分は、しばらく100%の超優遇政策を打ち出している。
マイクロソフト社は最近モバイルで面白いことをいろいろやっている。
グーグルがついに、マイクロソフト社を砲撃。Androidの名目で特許費を恐喝するな!
(編集 by 富士洋 呉林康祐)
